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中型切断機の修理


中型切断機です十数年前に手に入れた物でポンコツでした、当時分解修理をしましたが

めんどうになり、ほったらかしになっていましたが、最近修理の意欲がわいてきましたので一か月ほど

掛けモーターやベルト等を新しい物に変え切断出来るようになりました、

変速機も分解修理し完成したのですがオイルもれが少しあり、もう一度

修理しなければなりません。

007.jpg

切断機のふたの窓も二か所取り換えパッキンも付けましたので大変でした、

切断のブレードは本来は60センチですが、45センチのブレードをつけています。

008.jpg

切削油は水生の物を使用しています、また木の板などももともと 

付いていませんでしたので、取り付けました。

009.jpg

最初にこの切断機を動かした時は振動と音がひどく使い物にならないと思っていましたが、

一つ一つ順番に直して行った結果非常に静かになりました、

モーターは三相の2.2kです、そのモーターに付いている、プーリーの取り付けボルトが二本あり

長くて頭が大きい物でした、その回転で振動が起きており、そのボルトを切って削って小さくしました、

それだけでもだいぶん振動は小さくなりました、

また下の画像で分かると思いますが、モーターの台がぐらぐらしていましたので

L型鉄骨を機械の足に留め硬く締め付けました、これで振動はほとんどなくなりました。


010.jpg

切断機の様な目に見える単純な機械は手間をかけて直していけば

わりと簡単に直ることを実感しました 。

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